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震災から立ち上がるいちご農家の元気と希望をお届けします。
  • 山元いちご園のスタッフです。
  • 震災後の農地です。
  • 作業場も津波で破壊されました。
  • いちごハウスも整備されました。
  • 大粒のいちごが出来ました。
  • いちごが出来ました。
  • 社長自らいちごの収穫です。
  • いちごワインが誕生
山元

「山元いちご農園梶vの成り立ち

山元町は、宮城県南部の太平洋沿岸に位置し、温暖な気候に恵まれ、日当たりがよく、水はけのよい砂質の土壌が広がっています。
東北最大級のいちごの産地「山元町」のいちごは、粒が大きく・甘みも強いと評価が高く、仙台いちごのブランド名で全国に出荷していました。

ところが、2011年3月の東日本大震災で大津波が太平洋沿岸部一帯を襲いました。
山元町の約130軒の農家も、壊滅的な被害を受け、栽培施設の9割近くは津波で流され、震災後に残ったのは7〜8軒だけとなってしまいました。
震災後、いちご農家は、いちご栽培をしたくとも新たに億単位の資金がかかるため、借財を個人で背負ってまで再建に手を挙げる人は、ほとんどいませんでした。

荒れ果てた農地を目の前に、愛する郷土を守り、次代へ引き継いでいきたいとの思いが高まり、そんな逆境の中だからこそ、他への移転の道を選ばず、地元を再生させるため、この町で農業を復興し、郷土を復興させることを決断しました。

そんな絶望の中で被災した農家が集まり「山元いちご農園梶vが誕生いたしました。


最初のチャレンジは、地域の雇用を増やすため「家族経営の農業から地域の農業」へ脱皮させることでした。
まずは、地域の核となる会社組織を作るため、何としても「山元町で、もう一度いちご栽培をやる。」との強い信念をもったいちご農家を集め、話合いをしました。
そして、ついに2011年6月に新会社が設立されました。


山元いちご農園は、地域の復興の旗印になれるよう邁進していきます。

山元いちご農園のいちごを100%使用したワインが誕生!

生のいちごの生産がはじまり、スタッフの中から「生のいちご以外にも山元町のいちごのおいしさを全国に発信したい!」との一言から、宮城県亘理郡山元町のいちごを100%使ったワインの開発が始まり、多くの方々の熱意と復興への後押しをいただき商品化することができました。
山元いちご農園鰍フいちごを100%使用した「山元いちご園 いちごワイン」は、いちごの名産地山元町を代表する特産品として、山元いちご園のいちごならではの鮮やかな彩り華やかな香り甘い味わいをお楽しみいただけます。
ホームパーティーや、特別な記念日など、たいせつなイベントを盛り上げるお飲み物としてもオススメです。

飲むだけでなく、食卓を華やかにするアイテムに!

・スパークリングウォーターで割って
・生のいちごと合わせて
・水切りヨーグルトにかけて
・ゼラチンを使ってジュレにして



山元いちご農園 いちごワイン
山元いちご農園 いちごワイン

商品について

商品名 山元いちご農園 いちごワイン
賞味期限 製造日より1年
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してくだ
原材料 宮城県亘理郡山元町産いちご100%
酸化防止剤(亜硫酸塩)
やや甘め
香り イチゴの香り(無香料)
赤(無着色)
アルコール度数 8度
製造者 潟Iードヴィ庄内
販売者 山元いちご農園

 

山元いちご農園の

いちごワイン 720ml¥2,300


山元いちご農園のいちごワイン

 360ml×2本(化粧箱入り)¥2,808


これはお酒です。お酒は20歳から!20歳未満の方への販売はいたしません。