フード・アクション・ニッポン アワード2015

東北の食材を使って、東北でつくった缶詰の2nd

第2弾は「イタリアン」

Rebirth東北フードプロジェクト

「はらくっついTOHOKU」缶詰 2ndシリーズ

 美味しい!で、人と人、地域と地域が結びつくイタリアンの缶詰

 食を通じて被災地の産業復興を応援する「Rebirth東北フードプロジェクト」第6弾として 昨年誕生したオリジナル缶詰「はらくっついTOHOKU」は、 大好評の1stシリーズに続き、2ndシリーズを発売します。 今年も丸の内シェフズクラブのシェフと東北のシェフがしっかりタッグを組み、地元の注目食材を使った缶詰を開発しました。

※はらくっついとは、宮城の方言で「満腹」という意味です。

 

相性のいい鮭とクリームソースにゆずと白味噌で

シェフの美味しい魔法を加えて

 

実は震災以前から、このきめ細かい肉質と繊細な味わいの銀鮭に惚れ込んで、自身の店で使ってきたという笹島シェフ。
相性のいいクリームソース仕立てを考えていた笹島シェフに、宮城の庄子シェフが、仙台味噌「高砂長寿味噌」の白味噌を提案。
白いんげんのピューレと白味噌が奏でるまろやかな味わいに、ゆずの香りと白菜の食感がアクセントになっています。
シェフたちのアイディアと技が詰まった一品に仕上がりました。
缶詰の製造は石巻の木の屋石巻水産。シェフたちのアドバイスとサポートで、初めてのイタリアンの缶詰に挑戦しました。
シェフのおすすめは、パスタソースとしてショートパスタと絡めたり、お米を使ったリゾットなど。ぜひお試しください。

 

「イタリア人が大好きな味を日本、東北に伝えたい」

 

素材の良さと食の喜びを伝えるシェフのメッセージ気仙沼で出会った立派なメカジキを前に、ステファノシェフは「イタリア人の好きな食べ方でメカジキを料理したい!」と思ったそう。
今回タッグを組む廣瀬シェフは9年間イタリアで修業した経験があり、頭に浮かんだレシピは偶然にも同じものでした。
そんな二人のシェフが考案したレシピは、脂がのっているのにさっ ぱりといくらでも食べられる気仙沼特産のメカジキを主要食材にし、 ニンニクが香るオリーブオイルにケッパー、オリーブ、トマトという王道
の組み合わせ。ムール貝と昆布の出汁が味の決め手になっています。
缶詰を作るのは気仙沼・石渡商店。シェフたちの本気に、本気でこ
たえようと試作を重ね、完成に至りました。
パスタに絡めたり、トーストしたパンにのせると相性抜群です。

第一弾はこちらです

 

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商品について

石巻産銀鮭のクリームスープ仕立て〜ゆずの香り〜

販売価格 680円(税込、送料別)

 

名称 はらくっついTOHOKU缶詰2nd
・石巻産銀鮭のクリームスープ仕立て〜ゆずの香り〜
賞味期限 製造日より3年
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください
内容量
(入り数)
225g
原材料 銀鮭(宮城県産)白菜、植物性クリーム(植物性油脂、乳等を主要原料とする食品、還元水飴、その他)、白インゲン、味噌、ゆず、乳化剤、乳清ミネラル、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、pH調整剤、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)
製造者 株式会社 木の屋石巻水産

商品について

気仙沼産メカジキの地中海風煮込み

販売価格 680円(税込、送料別)

 

名称 はらくっついTOHOKU缶詰2nd
・気仙沼産メカジキの地中海風煮込み
賞味期限 製造日より3年
保存方法 直射日光を避け、常温で保存してください
内容量
(入り数)
160g
原材料 メカジキ、植物油(オリーブ)、トマト、魚介エキス(ムール貝、昆布)、玉ねぎ、オリーブ、ドライトマト、ケッパー酢漬、にんにく、食塩、オレガノパウダー、大豆油
製造者 株式会社 石渡商店