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ふじや千舟 店舗紹介

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ふじや千舟 本店

銘菓 支倉焼きの由来

支倉六右エ門常長は六百万石の土で仙台藩祖伊達政宗卿に抜擢され、東西文化交流の使命を帯び波涛万里ローマへ渡った国史に名高い人です。1613年(慶長18年)9月15日、国産の長さ18間5百噸のガレオン型黒船に日本人150人、南蛮人40人を乗せイスパニヤの神父ソテロをパイロットとして仙台領牡鹿半島月ノ浦を出港し日本の大使として初めて太平洋を横断。二年後にローマに到着、盛大な入府式の後に法王パウロ五世に謁見して使命を果し出発。

以来8年後の元和6年8月26日帰朝しました。 銘菓『支倉焼』は使節ドン.フィリップ.フランシスコ.ファセクラ(洗礼名)を記念したものです。

『支倉焼』は仙台名物として親しく皆さまのご利用をいただいております。原料は純良なフレッシュバターと練り上げた白あんに、くるみの風味を添えた、手づくりの菓子でございます。和洋の渾然とした独特の風味は郷土のお土産としてまたご贈答品として好適の品と存じます。